銀メダルで引退の坂本花織、五輪日本女子シングル初の偉業!「キム・ヨナはとっくにやってる」と韓国が恨み節!?

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2026ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケート女子シングル。



近年の日本を牽引してきた25歳の坂本花織が銀メダル、17歳の中井亜美が銅メダルを獲得し、20歳の千葉百音も4位に入った。



坂本は2022年北京オリンピックの銅メダルに続く、シングルでのメダル獲得。日本のフィギュアスケート界においてオリンピック複数大会でメダルを獲得した初めての女子選手になった。



坂本は世界選手権3連覇など輝かしい成績を残してきたが、引退を決めて臨んだ今大会では報道陣の前で涙するなど相当なプレッシャーがあったことをうかがわせた。



そうしたなか、韓国紙『Xports News』は、「韓国はキム・ヨナがとっくの昔に成し遂げた…日本はようやくだ」というトピックを伝えていた。



「日本が望んでいた引退試合での金メダルではなかったが、日本フィギュアに新しい歴史を作った。



世界選手権3回優勝の経歴を持つ坂本が、日本フィギュア女子シングル史上初めてオリンピック複数大会でメダルを獲得した。



坂本は、制裁措置によりロシア選手が国際大会への出場を禁じられたことで、2022年から2024年にかけて世界選手権3連覇を果たした。



彼女は3度目のオリンピックとなる今大会を引退の舞台と位置付け、金メダルを目指していたが、アメリカのアリサ・リウに及ばず、銀メダルに甘んじた。



坂本選手は表彰式直後、『悔しいです』と述べ、銀メダル獲得の喜びよりも悔しさの方が勝っていたと強調。日本メディアも、女子シングルで金メダルを逃したことへの落胆を伝えている。



女子シングル2大会メダリストでは韓国が日本より先んじた。キム・ヨナが2010年バンクーバー大会で金メダル、2014年ソチ大会で銀メダルを獲得し、オリンピックフィギュアの歴史に名を残した」



ただし、韓国は女子シングルでキム・ヨナ以降はメダルがなく、今大会もシン・ジアが11位に終わった。



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強さを見せる日本女子への恨み節ということだろうか…。



筆者:井上大輔(編集部)

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