森下龍矢と斉藤光毅、日本人対決でアベックゴール!「スターだ」「素晴らしいフィニッシュ」と現地称賛

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多くの日本人選手がプレーするイングランド2部リーグ。



14日のQPR対ブラックバーン戦では斉藤光毅と森下龍矢がそれぞれゴールを決める活躍を見せた。



前半35分、QPRの斉藤が今季3点目のゴールを奪取。ゴール前で速いパスを受けると、足元に入りすぎたボールをうまく持ち出し、難しい体勢からシュートを叩き込んだ。



『CBS』も「素晴らしいフィニッシュ」と讃える技ありの一発だった。



24歳の斉藤はパリ五輪で10番を背負った小柄なアタッカーで、2025年10月には日本代表デビューを飾っている。



そして、後半5分にはブラックバーンの森下が今季2点目となるゴールをマーク。完全フリーになると、味方のクロスをヘディングで突き刺した。



森下は1ゴール1アシストの活躍を見せ、試合もブラックバーンが3-1で勝利。



『LancashireTelegraph』は「スターだ。味方の先制点をアシスト、スキルとピンポイントクロスはアンビリーバブルだった。ヘディングも見事。久しぶりのベストゲームだった」として、森下に9点の高得点を与えていた。



森下は明治大学を経てプロになった28歳。

ポーランドではあらゆるポジションで起用される“魔改造”でブレイクし、2025年6月にはおよそ1年半ぶりの日本代表復帰を果たした。



日本代表、W杯メンバーになった身長160cm台の小さな巨人6人



なお、身長168センチの森下がヘディングでゴールするのはプロ人生初になる。



筆者:井上大輔(編集部)

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