悲劇…33歳GKテアシュテーゲン、移籍2試合目で重傷か レンタル打ち切りでバルセロナ帰還も

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今夏のワールドカップまであと半年ほどとなるなか、ドイツ代表GKマーク=アンドレ・テアシュテーゲンは、バルセロナからジローナへのレンタル移籍を決断した。



33歳のテアシュテーゲンは、世界最高峰の守護神として活躍してきたスター選手。



2024年夏に膝蓋腱断裂の重傷を負い長期離脱、その後も背中の故障で離脱を強いられた。



今シーズンのバルセロナでプレーしたのはコパ・デル・レイの1試合だけ。プレータイムを求めて、この1月に移籍を決断すると、新天地ジローナで早速2試合に出場した。



ただ、『CadenaSER』によれば、テアシュテーゲンは重傷を負ったため、バルセロナに早期復帰する可能性が浮上したという。



1月31日のオビエド戦で痛めたハムストリングの負傷が、当初よりも深刻であることが判明したとのこと。



最終的な診断結果を待っている段階ながら、2か月以上の離脱になる可能性があるため、両クラブはレンタル移籍の打ち切りも検討している模様。



バルセロナはこの状況を認識しており、重傷と確認された場合の早期帰還を否定していないという。



恐ろしい怪我や病気から戻ってきた14名の選手たち



ジローナも新たなGK補強の必要に迫られるため、怪我の程度を確定させる最終診断の結果が重要視されている。



筆者:井上大輔(編集部)

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