佐野海舟、ブンデスで最も過小評価されているひとりに選出『かなり過小評価されている理由は…』

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多くの日本人選手がプレーするドイツ1部ブンデスリーガ。



そうしたなか、『Yardbarker』は、「今シーズンのブンデスリーガで最も過小評価されている選手10人」というトピックを伝えていた。



マインツの日本代表MF佐野海舟もそのひとりに選ばれている。



「今シーズン、大きな失望を味わっているマインツ。ベテラン攻撃的MFナディム・アミリは誰もが知る存在だが、突然ブレイクした佐野は彼に匹敵するインパクトを放っている。



25歳の日本代表MFは、かなり過小評価されている。なぜなら、ポジショニングと守備で貢献することが多いからだ」



岡山県出身の佐野は、弟の航大とともに日本代表になった守備的MF。町田ゼルビアと鹿島アントラーズJリーグ屈指の潰し屋としての評価を確立すると、昨夏にマインツへ加入した。



欧州1年目ながらブンデスリーガ全34試合に出場し、リーグ走行距離ランキングで1位になるなど活躍。チームの6位躍進に大貢献すると、市場価値も2500万ユーロ(約46.3億円)に跳ね上がった。



今シーズンのマインツは一時最下位になるなど低迷(現在14位)しているが、佐野は目立たないながらも確かな活躍を見せている。



いま最も過小評価されているサッカー選手、トップ10



実際、走行距離は現時点でリーグ3位、90分平均のインターセプト数でも3位につけている。



筆者:井上大輔(編集部)

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