今夏、ポーランドのレギア・ワルシャワからイングランド2部のブラックバーンに移籍した森下龍矢。
28歳の森下は、明治大学時代には一般企業への就職が内定していたが、プロサッカー選手になることを選んだ選手でもある。
サガン鳥栖、名古屋グランパスでプレーした後、2024年1月にレギアへ移籍するとユーティリティプレイヤーとしてブレイク。ポーランドでは明るいキャラクターでも愛されたが、新天地でもすでにファンを獲得しているようだ。
ブラックバーンはスタジアム入りした森下がファンから歓迎される様子をSNSで紹介。
We caught up with Mori after he was given a warm welcome from the #Rovers fans upon arrival at Ewood @agr_0110 | #ROVvNOR ⚪️ pic.twitter.com/AqYJdalDfp
Blackburn Rovers (@Rovers) August 30, 2025
森下はサインを求めるブラックバーンサポーターたちに快く対応しており、現地の少年ファンからは『ドラえもん』のタケコプターがついたような帽子もプレゼントされていた。
これに日本のファンは「森下タケコプターの帽子もらってて草」と反応。また、現地ファンは「彼はすごく熱心、この若者に大きな期待を寄せているよ!」「彼のことが大好き」「彼は最高にクール!」などと反応していた。
その森下は大橋祐紀とともに30日のノリッジ戦に出場するも前半に退場者を出したチームは0-2で敗戦。
それでも、『Lancashire Telegraph』は「プレーを大きく切りかえ、素晴らしいクロスを上げたのが、特に輝かしいシーンだった」として、途中出場した森下に6点の及第点を与えていた。
なお、森下と大橋は、9月の日本代表メンバーには招集されなかった。