41歳ロナウド、ボイコット終結でアル・ナスル残留を示唆 「自分はサウジに属している、ここで続けたい」

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2月5日の誕生日で41歳になったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド



所属するサウジアラビアのアル・ナスルでは約350億円という破格の年俸を得ているが、先日には試合ボイコット騒動が勃発した。



ロナウドはアル・ナスルなどを保有するサウジ公共投資基金(PIF)の投資やクラブ関係者への給与未払いに不満だったとされている。



その後、圧力を受けたアル・ナスルは未払い給与を支払ったとされており、ロナウドも試合に復帰。



彼は21日のアル・ハズム戦で2ゴールを叩き出し、4-0の勝利に貢献した。



サウジは2月22日が建国記念日。ロナウドは試合後のインタビューで、そのことについて聞かれるとこう述べた。



「とてもハッピーだよ。何度も言ってきたが、自分はサウジに属している。



この国は僕と家族、友人たちをとても歓迎してくれた。幸せだし、ここで続けていきたい。



一番大事なのは、自分たちがプッシュし続けること。首位にいるし、自分たちの仕事をして、勝って、相手にプレッシャーをかける。シーズンの終わりにどうなるか見てみよう」



ロナウドは2034年のワールドカップ開催が決まったサウジの顔になってきた。

残留をほのめかす発言として話題になっている。



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現在、アル・ナスルは2位アル・ヒラルと勝点差1でリーグ首位に立っている。



筆者:井上大輔(編集部)

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