Jリーグが人気ゲームとコラボ!“東西”の共通点を生かして異色タッグ

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ついに開幕が今週末に迫った明治安田Jリーグ百年構想リーグ。



そうした中、Jリーグは人気ボードゲームシリーズの最新作『桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~』(以下、『桃鉄2』)とのコラボレーションを発表した。

対象は、2026年8月の秋春制移行前に開催される特別大会「Jリーグ百年構想リーグ」だ。



この大会は、Jリーグ全60クラブが「EAST(東)」と「WEST(西)」の2グループに分かれて戦う形式で、地域リーグラウンドを経てプレーオフラウンドで東西対決を行い、最終順位を決める。1993年の開幕から33年、クラブ数が10から60に拡大した歴史を反映し、「Jリーグ百年構想~スポーツで、もっと、幸せな国へ」という理念を体現した特別な大会となっている。



一方、『桃鉄2』も2025年11月に発売されたシリーズ最新作で、「東日本編」「西日本編」の2つのマップを採用。プレイヤーが地域を選んで全国の特産品や名所を巡る内容が特徴だ。



この「東」「西」分割という共通点を生かし、両者がタッグを組むことになった。日本全国の地域を盛り上げる狙いもあり、コラボを記念したキービジュアルが公開されている。



今後、全国のスタジアムで開催される試合会場では、コラボ限定キーホルダーのプレゼントをはじめとした各種イベントを実施予定。キーホルダーはコラボキービジュアルと各地域名をあしらったオリジナルデザインで、数量限定だ。



詳細な日時・開催地域・配布条件は後日発表されるが、一部地域では実施されない場合や、グッズ付きチケット・会員限定となる可能性もある。イベント内容は変更・中止の可能性もあるため、注意が必要だ。



ゲームでお世話になった「ウイイレ最強助っ人スター10人」



Jリーグと国民的ゲームの意外なコラボが、サッカーファンとゲームファンの双方をワクワクさせることになりそうだ。

地域の誇りを胸に戦う特別なシーズンを、桃鉄の世界観とともに楽しんでみてはいかがだろうか。



筆者:江島耕太郎(編集部)

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