バーミンガム古橋亨梧、4部チーム相手に150日ぶりゴール!「誰もが彼のゴールを喜んでいる」と監督

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今シーズンからイングランド2部バーミンガムでプレーする古橋亨梧。



900万ユーロ(約15.6億円)ほどの移籍金で加入した30歳の日本代表FWはゴール量産が期待されていた。



だが、昨年8月のリーグカップで初ゴールを決めるも、リーグ戦では得点がなく、控えに転落してしまった。



そうしたなか、古橋は10日に行われた4部ケンブリッジとのFAカップ3回戦で150日ぶりのゴールを記録。



前半42分、ハーフライン付近で相手からボールを奪うとゴールに突進し、冷静にシュートを叩き込んだ。



バーミンガムは格下相手に3-2で勝利。試合後、クリス・デイヴィス監督は、古橋についてこう述べていた。



「今日の彼は素晴らしかった。あのゴールはすべて亨梧のおかげだ。



選手全員、彼自身、ファン、スタッフ、皆の反応を見ただろう。誰もが彼のゴールを喜んでいるし、彼にとって大きな意味がある。



亨梧にとって、ゴールと自信が重要。あのゴールから多くを得るだろう。彼は多くの応援を受けている。

ファンも彼を支えている。



ハードワークしてくれるし、スピードがあり、常にチャンスを掴む。よりコンスタントに決めてくれることを願うだけだ。我々は全力でそれをサポートする」



古橋には古巣セルティックへの移籍話があったが、デイヴィス監督はそれについても否定的な発言をしたばかり。



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リーグ戦での初ゴールにも期待したい。



筆者:井上大輔(編集部)

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