今シーズンからイングランド2部バーミンガムでプレーする古橋亨梧。
900万ユーロ(約15.6億円)ほどの移籍金で加入した30歳の日本代表FWはゴール量産が期待されていた。
だが、昨年8月のリーグカップで初ゴールを決めるも、リーグ戦では得点がなく、控えに転落してしまった。
そうしたなか、古橋は10日に行われた4部ケンブリッジとのFAカップ3回戦で150日ぶりのゴールを記録。
前半42分、ハーフライン付近で相手からボールを奪うとゴールに突進し、冷静にシュートを叩き込んだ。
バーミンガムは格下相手に3-2で勝利。試合後、クリス・デイヴィス監督は、古橋についてこう述べていた。
「今日の彼は素晴らしかった。あのゴールはすべて亨梧のおかげだ。
選手全員、彼自身、ファン、スタッフ、皆の反応を見ただろう。誰もが彼のゴールを喜んでいるし、彼にとって大きな意味がある。
亨梧にとって、ゴールと自信が重要。あのゴールから多くを得るだろう。彼は多くの応援を受けている。
ハードワークしてくれるし、スピードがあり、常にチャンスを掴む。よりコンスタントに決めてくれることを願うだけだ。我々は全力でそれをサポートする」
古橋には古巣セルティックへの移籍話があったが、デイヴィス監督はそれについても否定的な発言をしたばかり。
復活せよ!古橋ら、2025年に市場価値が最も落ち込んだ日本人5人
リーグ戦での初ゴールにも期待したい。
筆者:井上大輔(編集部)

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


