J2サガン鳥栖、佐賀市の「SAGAスタジアム」で12年ぶりホームゲーム開催が決定!5月6日のガイナーレ鳥取戦

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J2のサガン鳥栖は2日、会場未定だった5月6日(水・祝)の明治安田J2・J3百年構想リーグ・ガイナーレ鳥取戦について、佐賀市のSAGAスタジアム(SAGAサンライズパーク陸上競技場)で開催すると発表した。



約15,000人収容のSAGAスタジアムは、SAGAサンライズパーク(旧佐賀県総合運動場)内にある陸上競技場。

1976年に佐賀県で開催された第31回国民体育大会のメイン会場として1970年に竣工し、2024年の第78回国民スポーツ大会に向けて改修された。



旧称は「佐賀県総合運動場陸上競技場」で「さがりく」の名で親しまれていたが、2019年6月より佐賀県総合運動場が「SAGAサンライズパーク」に改められたことを受けて現在の名称となった。略称はSAGAスタ。



サガン鳥栖は、鳥栖市の駅前不動産スタジアム(鳥栖スタジアム)を主なホームとして使用しているが、SAGAスタジアムでも不定期にホームゲームを開催してきた。



ただ、Jリーグの公式戦を開催したのは、2014年のヤマザキナビスコカップ(現YBCルヴァンカップ)が最後。12年ぶりとなる佐賀市でのホームゲームは、クラブにとって県都中心部での特別な一戦として注目される。



2026年、ネーミングライツ契約が期限を迎える「12のJリーグスタジアム」



筆者:奥崎覚(編集部)



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