大谷翔平が1位!2026WBC、最も年俸が高額なスター選手トップ5

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野球世界一を決める大会、ワールド・ベースボール・クラシックがついに開幕を迎えた。



侍ジャパンは2023年大会に続く連覇を目指す。



ここでは、『Spotrac』などを参考にして、今大会出場選手のなかで最も年俸が高額な選手を調べてみた。なお、比べるのは契約総額における平均年俸。



5位 アレックス・ブレグマン



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3500万ドル(約55.2億円)



31歳、アメリカ、MLBシカゴ・カブス



ヒューストン・アストロズで一時代を築いた強打の三塁手。長打も打てる巧打者でありながら、ゴールドグラブ賞も受賞するほどサードの守備も巧み。



2025年にはレッドソックスと3年契約を結んだが、それを破棄してフリーエージェントになると、今年1月にカブスと5年総額1.75億ドルで契約。そのうち、7000万ドル(約110.4億円)分の支払いは繰り下げられるが、ここではそれを加味していない。



アストロズで全体2番目にドラフト指名されたため、背番号2を愛用。レッドソックスでも2番だったが、カブスでは3番に変更。その理由は3度目の優勝を目指すためと宣言している(今大会の背番号は2)。



4位 アーロン・ジャッジ



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4000万ドル(約63.1億円)



33歳、アメリカ、MLBニューヨーク・ヤンキース



名門ヤンキースではキャプテンを務めるチームの顔。近年は大谷翔平とともにMLBの顔にもなってきた。



身長2メートルという規格外の体躯を持ち、右のスーパースラッガーとして活躍。シーズン62ホームランというアメリカンリーグの記録を持つ。



その体格を生かした外野の守備も規格外だ。





大谷が放ったフェンス越えの大飛球を掴みとり、ホームランを帳消しにしたこともある。



ヤンキースでは2016年の春季キャンプで初めてもらった背番号99を着用し続けているが、本当は44番(ヤンキースでは永久欠番)や35番のほうが好きだったとか。ガム好きでもある。



3位 ウラディミール・ゲレーロ・ジュニア



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4021万4285ドル(約63.4億円)



26歳、ドミニカ、MLBトロント・ブルージェイズ



岡本和真の入団が決まったトロントの生え抜きとして活躍してきた二世スター。



2021年には大谷を抑えて、アメリカンリーグのホームランキングに輝いた。



父ゲレーロ・シニアも右の強打者として活躍し、殿堂入りも果たしたほどの選手だった。背番号は父と同じ27をつけている。



腕には愛娘の似顔絵と娘が描いた「I Love You」というメッセージをタトゥーで彫ったが、タトゥーにするとは知らなかった娘さんは、それに驚いたとか。



2位 フアン・ソト



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5100万ドル(約80.4億円)



27歳、ドミニカ、MLBニューヨーク・メッツ



19歳だった2018年シーズンにMLB最年少選手となり、1998年生まれの選手として初めてメジャーでプレーした選手になった。



ナショナルズ球団史上最年少ホームランを記録するなど、いきなり22本塁打と活躍し、瞬く間にスターへ。特徴的なバッティングフォームをしており、2021年のホームランダービーでは大谷とも競り合った。



パドレス、ヤンキースを経て、2024年末にメッツと15年総額7.65億ドル(約1200億円)の大型契約を締結。



背番号は22を好んでおり、メッツではその番号を譲ってくれた同僚選手に9.2万ドル(約1451万円)の新車シボレー・タホをプレゼント。そのチームメイトは、それまでは高校時代からずっと2016年製のトヨタ車(SUVの4ランナー)を乗り続けていたとか。



1位 大谷翔平



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7000万ドル(約110.4億円)



31歳、日本、MLBロサンゼルス・ドジャース



言わずと知られた日本が生んだ最強二刀流。



2023年末にドジャースと10年総額7億ドル(約1100億円)の大型契約を締結。



年俸7000万ドルのうち6800万ドル(約107億円)分の支払いは遅らせる契約になっており、実質年俸は200万ドル(約3.1億円)だが、ここではそれを加味せず。年間6800万ドルの残り分が支払われるのは2034年から2043年まで。



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なお、国別年俸ランキングでは1位アメリカ、2位ドミニカ、3位ベネズエラ、4位日本になるとか。



※選出基準は、各選手の実績に基づきながら筆者またはメディアの主観的判断も含んでおります。



筆者:井上大輔(編集部)

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