今すぐ獲得可能!豪華すぎる「無所属選手」のベストイレブン

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1月の移籍市場は幕を閉じたが、フリーエージェント(無所属)市場には依然として大物スターたちが名を連ねている。不運な怪我に見舞われた者、あるいは単に理想的なオファーを待っている者など、無所属となった理由はさまざまだ。



今回は『Planet Football』から、「現在フリーで獲得可能な選手たちの中から、あまりに豪華なベストイレブン」をご紹介する。



GK:ビセンテ・グアイタ



かつてクリスタル・パレスのゴールマウスを守った守護神は、今季パルマに加入したものの、わずか2ヶ月で契約解除となった。



39歳という年齢もあり全盛期は過ぎているが、GK不足に悩むトップリーグのクラブにとっては、今なお計算できる存在だろう。



RB:セルジュ・オーリエ



オーリエは先日、イランのペルセポリスを退団した。直近の数ヶ月間は、あらゆるサッカー活動から出場停止処分を受けていた。



昨年8月、メディカルチェックでB型肝炎が発覚したことを受け、クラブから6ヶ月の出場停止を言い渡されていたという経緯がある。



CB:クルト・ズマ



昨夏にウェストハムを離れ、ルーマニアのCFRクルージュに加入したズマ。



当初は2年契約を結んでいたものの、わずか4試合に出場しただけで、クラブとの相互合意により契約を解消。現在は新天地を探している。



CB:セルヒオ・ラモス



今すぐ獲得可能!豪華すぎる「無所属選手」のベストイレブン
画像: (C)Getty Images

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メキシコのモンテレイでの短期間のプレーを終え、12月にフリーとなったラモス。本人は欧州復帰を強く望んでいるようだ。



古巣セビージャへの3度目の復帰が噂されているが、39歳のレジェンドは依然としてスペイン代表への復帰と2026年ワールドカップへの出場という夢を捨てていない。



LB:フアン・ベルナト



かつてPSGでもプレーした左サイドバックのベルナトは、昨年ヘタフェを退団して以来、長く無所属の状態が続いている。



現在まだ32歳と活躍が見込める年齢。このリストの中では最も若い部類に入り、実戦復帰への意欲は人一倍強いはずだ。



CM:アレックス・オックスレイド=チェンバレン



ベシクタシュを退団後、フィットネスを維持するために古巣アーセナルの練習に参加している。ここ数ヶ月、英2部の複数のクラブが獲得に動いたが、現在はセルティックへの移籍が有力視されている。



セルティックのマーティン・オニール監督も「私は彼を高く評価している。アーセナルで長く練習しているし、本人とも話した。非常に興味があるよ」と、獲得の可能性を認めている。



CM:ハメス・ロドリゲス



34歳になったコロンビアの至宝は、現在MLSのミネソタ・ユナイテッドと交渉中だと伝えられている。



昨年メキシコのレオンを退団して以降フリーとなっていたが、ついにアメリカへ渡ることになりそうだ。実現すれば、これ以上ない「ラグジュアリー」な補強となる。



CM:ジェシー・リンガード



報道によると、昨年12月から無所属となっているリンガードに対し、古巣ウェストハムが獲得の打診を受けているという。



韓国のFCソウルでの生活を謳歌していたとされる33歳だが、いよいよ念願の母国イングランドへと戻る準備が整ったようだ。



RW:ラヒーム・スターリング



チェルシーとの契約を解消し、自由移籍が可能となったスターリング。31歳の彼に対しては、国内外の多くのクラブが熱視線を送っている。



若い頃のインパクトは失われたとはいえ、その実力に疑いの余地はなく、争奪戦は必至だ。



ST:ミカエル・アントニオ



先日、イングランド2部を戦うレスター・シティの練習に参加していたが、軽い怪我を負ったことで契約には至らなかった。



2024年12月、命を落としかねないほどの悲惨な自動車事故に遭って以来、公式戦のピッチから遠ざかっている35歳。しかし彼のような経験豊かなストライカーを必要としているクラブは多く、数週間以内にどこかのクラブからオファーが届いても不思議ではない。



LW:ディミトリ・パイェット



もう一人のウェストハム出身選手、パイェットも現在フリーだ。ブラジルの名門ヴァスコ・ダ・ガマでプレーしていたが、昨夏に双方合意の上で契約を解除している。



現在は膝の怪我からの回復に努めており、38歳の元フランス代表ファンタジスタが最後にどの舞台で輝きを放つのか、注目が集まっている。



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※選出基準は、各選手の実績に基づきながら筆者またはメディアの主観的判断も含んでおります。



筆者:石井彰(編集部)

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