無双なでしこと女子アジア杯準決勝で対戦する韓国、「10年も勝てていないアジア最強チーム」と韓国紙が畏怖

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女子アジアカップで強さを見せつけているなでしこジャパン



15日に行われたフィリピンとの準々決勝には7-0で圧勝した。



今大会は2027年女子ワールドカップのアジア予選も兼ねており、ベスト4に進出した日本は、本大会への出場権を確保した。



ここまでの4試合全勝、24得点・0失点と圧倒的強さを見せるなか、18日の準決勝では韓国との日韓戦を戦う。



その韓国はグループAを2勝1分の首位で突破すると、ウズベキスタンとの準々決勝には6-0で勝利。シュート数でも26対1と圧倒した。



そうしたなか、韓国紙『Money Today』は、「日韓戦は10年以上勝てていない…決勝進出をかけた韓国女子代表、運命の対決へ」と伝えていた。



「韓国は女子アジアカップ準決勝で日本と決勝進出をめぐって戦うことになった。



ただ、韓国が最後に日本に勝ったのは2015年。それ以降、9試合勝っていない。歴代戦績でも4勝12分19敗と大きく負け越している。



否定できない『アジア最強』と対戦する。日本のFIFAランキングは8位で、アジア最高位。一方、韓国は21位でアジアでも5番目。

女子サッカーのインフラから客観的な戦力まで、日本との差は決して小さくない。



通算対戦成績がそれを裏付けている。韓国は日本と35回対戦し、わずか4勝(12分19敗)。特に最近9試合は4分5敗と勝っていない。



今大会でも日本の勢いは侮れない。直近のフィリピン戦では実に50本のシュートを浴びせた一方、相手にはシュートを1本も許さず、ボール支配率は85.3%に達した。



シン・サング監督率いる韓国も勢いは負けていない。ベスト4進出チームに与えられる女子ワールドカップ出場権を確保したことで、肩の荷が下り、アジアの頂点に挑戦する段階に入った。



もちろん客観的な戦力では韓国が劣勢。しかし、今大会で実に12人がゴールを決めるほど得点源が多様な点も武器になり得る。もし日本を破って決勝に進めば、11年ぶりの日韓戦勝利に加え、史上初の2大会連続決勝進出という韓国サッカーの新歴史を刻むことになる」



2022年の前回大会で、なでしこは、準決勝で中国に敗れて敗退。決勝では中国が韓国を下した。



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もし、なでしこが今大会の準決勝で韓国に勝てば、決勝では中国とオーストラリアの勝者と対戦する。



筆者:井上大輔(編集部)

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