アディダスジャパンは4月2日、ストリートスポーツウェアブランド「adidas Originals」による新キャンペーンを発表した。
2026年のFIFAワールドカップ2026開催に先駆け、サッカーカルチャーをテーマに、アイコンシューズ『SAMBA』を軸とした“ブロークコアスタイル”を提案するもので、人気グループなにわ男子の長尾謙杜さんを起用して展開される。
今回のキャンペーンは、adidasとサッカーが築いてきた歴史的な関係性を背景に、競技の枠を超えてストリートやファッションへと広がるカルチャーに焦点を当てたもの。ロサンゼルスで行われた各国代表のアウェイユニフォーム発表を皮切りに、トレフォイルロゴを象徴とするスタイルを通じて、サッカーと日常の融合を表現している。
高機能ギアで世界のトップアスリートを支える一方、オリジナルスはスタジアム外の文化的側面を担い、コミュニティや若者文化へと価値を拡張していく役割を果たす。
コレクションでは、『SAMBA』に加え、「ファイヤーバード アディカラー デニムパンツ」やサッカー日本代表2026アウェイユニフォームを組み合わせ、クラシックと現代トレンドを融合。スポーツ、ストリート、サブカルチャーの要素を横断しながら、次世代に向けた新しいスタイルとして再構築している。
なかでも『SAMBA』は、薄く柔らかなレザーアッパーやTトゥのスエード、ラバーソールといった伝統的なデザインを継承しつつ、ピッチからストリートへと広がり、世代を超えて支持されるスニーカーとして存在感を放つ。
キャンペーンのストーリーは、試合観戦を控えた若者たちがそれぞれのスタイルで集い、期待感と高揚感を共有する姿を描写。サッカーを共通言語とした仲間とのつながりや、応援する楽しさ、個性の表現を重ね合わせ、ワールドカップを前にした熱狂と一体感を演出している。長尾さんの起用により、ファッションとサッカーの両面で共感を呼ぶ内容となっている。
長尾謙杜さんのコメントはこちら。
「『SAMBA』はadidas Originalsの中でも僕のお気に入りの一つです。普段から『SAMBA』を愛用していて、どんなスタイルにも合わせやすくて気に入っています。
今回の取り組みは、ワールドカップという世界的イベントを契機に、サッカーの持つ情熱やアイデンティティをファッションとして再解釈し、日常へと落とし込む試みである。
adidas Originalsは、過去から現在、そして未来へと続くブランドの歴史を背景に、サッカーとカルチャーをつなぐ存在として、新たな価値創出を目指していく。
筆者:奥崎覚(編集部)
試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。

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