なでしこジャパンは10日、AFC女子アジアカップ2026のグループステージ最終節でベトナムと対戦し、4-0で勝利。無傷の3連勝を飾った。
日本は初戦で全員守備のチャイニーズ・タイペイに2-0の勝利を収めると、2戦目のインド戦は11-0で大勝。準々決勝進出を決めて迎えた最終節の相手ベトナムは、FIFAランキング37位でグループ内では日本(同8位)に次ぐ実力を誇る。
日本のスタメンは、GKに山下杏也加。DFは右から清水梨紗、高橋はな、熊谷紗希、北川ひかると並び、中盤の底に長野風花が入った。左のインサイドハーフ気味に長谷川唯、右のトップ下気味に谷川萌々子が立ち、サイドは右に藤野あおば、左に浜野まいか、そして1トップは植木理子が務めた。
この試合、多くのサポーターが詰めかけたベトナムは、仮にこの試合敗れても3位でのグループステージ突破の可能性が残るため、6-3-1の守備的布陣。結果、日本がここ2試合同様、圧倒的にボールを支配する展開となった。
序盤から左右のポケット(ニアゾーン)を何度も攻略した日本は、21分、長谷川の正確な左足クロスを植木が得意のヘディングで合わせて先制。その後も右サイドからたびたび決定機を作り出した。
後半から3人の選手交代を行った日本は猛攻を続け、51分に浜野、64分に藤野、そして67分には途中出場の清家貴子が次々とゴール。リードを広げると、守っても3試合連続のクリーンシートでベトナムに反撃を許さなかった。
グループCを1位で突破した日本。
なお、植木と清家は大会通算4ゴールで得点ランキングトップに並んでいる。
アメリカ撃破の新生なでしこジャパン、「チームの核」となるべき5名の選手
筆者:奥崎覚(編集部)
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