22歳佐野航大、理想的な移籍先は「ユヴェントスやアトレティコ・マドリーなど3クラブ!?」

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今月末にスコットランド、イングランドと対戦する日本代表。佐野航大が復帰するのかも注目されそうだ。



オランダ1部リーグのNECで活躍する佐野は、日本代表経験もある22歳のMF。兄である佐野海舟とともに日本代表になったことも話題になった。



岡山県出身でファジアーノ岡山でプロになると、10代の若さでオランダへ移籍。サッカーIQの高さとセンスを見せつけるプレーで現地での評価を高めてきた。



NECはクリスティアーノ・ロナウドの元代理人であるジョルジュ・メンデスと組んで、佐野を高額で売却しようとしている。



この冬にはオランダのアヤックスやプレミアリーグのノッティンガム・フォレストらが獲得に乗り出したものの、NEC側は2000万ユーロ(約36.6億円)のオファーを断ったとされている。



そうしたなか、オランダの『FootballTransfers』は、「NECのスター佐野にとって理想的な新天地トップ3」という話題を伝えていた。



期待移籍金、プレースタイル、スキルレベル、将来的なポテンシャル、成長機会、出場機会、クラブのプレースタイル、フォーメーションなど様々な要因を分析したデータツールを用いて、理想的な移籍先を弾き出したとのこと。



提示されたのは、プレミアリーグのフラム、セリエAのユヴェントス、そして、スペインのアトレティコ・マドリー。



かつて稲本潤一氏もプレーしたフラムはロンドンを本拠地とするクラブで、昨シーズンはプレミアリーグ11位、今シーズンは現時点で10位となっている。



そして、ユヴェントスは、クリスティアーノ・ロナウドらがプレーしたイタリアが誇る世界的名門、アトレティコもスペインの二大巨頭に次ぐ強豪クラブ。



いずれにしてもステップアップになるが、佐野はこの夏に去就が大いに注目されそうだ。



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佐野は昨年6月に代表デビューを果たすも、10月と11月は招集されなかった。今月の招集で復帰となるだろうか。



筆者:井上大輔(編集部)

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