F1放映権取得のフジテレビ、開幕戦と日本GPの決勝ハイライトを地上波で全国放送!“黄金コンビ”の『ジャンクSPORTS』出演も決定

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株式会社フジテレビジョンは24日、2026年F1シーズンの開幕戦および日本グランプリ決勝ハイライトを地上波で全国放送すると発表した。



3月8日(日)にオーストラリアグランプリ決勝ハイライト、3月29日(日)に日本グランプリ決勝ハイライトを放送し、日曜夜にF1の興奮を届ける。



あわせて予選ダイジェストも編成し、3月7日(土)深夜に開幕戦、28日(土)深夜に日本GPの予選ダイジェストを放送するなど、3月を通じてF1関連番組を多数展開する。



放送は地上波にとどまらない。CSの「フジテレビNEXT ライブ・プレミアム」では2026年シーズン全24戦を生中継し、動画配信サービスFODでは2月26日登録開始の「FOD F1プラン」で全戦・全セッションを日本語実況・解説付きでライブおよび見逃し配信する。



地上波のハイライト、CSの完全生中継、配信でのフルライブという多層的な編成で、視聴スタイルに応じた観戦環境を整える。



3月はブームアップ番組も充実。『2026F1カウントダウン日本グランプリ』をはじめ、『2026F1開幕したぞSP』『日本グランプリ開幕直前SP』、さらにナビ番組『いよいよ開幕!2026F1ナビ!』『みんなのFナビ』などを編成し、開幕機運を高める。



また、スポーツバラエティ『ジャンクSPORTS』には、昨年までDAZNの中継で実況解説を務めていた、F1を熟知するサッシャ氏と元F1ドライバー中野信治氏の3週連続ゲスト出演が決定!各界の“黄金コンビ”をテーマに、今季の見どころやF1の魅力を語り、地上波から幅広い層へアピールする。



フジテレビは、地上波・CS・配信を連動させ、2026年シーズンを通じてF1の熱狂を全国へ発信していく。



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筆者:奥崎覚(編集部)



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