負傷離脱の久保建英、「現在は日本滞在中」とソシエダ監督が一時帰国の理由を説明

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レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英



18日のバルセロナ戦で左太もも裏を痛めて、プレー続行不可能になり、交代を余儀なくされた。



翌日、クラブは「検査の結果、久保は左ハムストリングの負傷が判明。復帰は回復次第」と発表。久保も「しばらく離脱します。うまくいっていたときにチームを助けることができなかったのは辛いですが、チームメイトを心から信じています。もっと強くなって戻ってきます」とのメッセージをSNSに投稿した。



『AS』などによれば、ソシエダのペッレグリーノ・マタラッツォ監督は、久保についてこう述べたという。



「タケはとても特別な選手、絶好調だった。その資質は誰の目にも明らか。



回復には数週間かかるだろう。私の予想よりも長く離脱するが、もっと強くなって戻ってくるはずだ。



タケは兵士であり、ワールドカップも控えている。彼はプレーを熱望しているし、早期回復の要因は多くある。



現在は日本に滞在していて、家族や医師と一緒に過ごしている。感情やメンタル側面は、フィジカルと同じくらい重要になることもある。



彼は数日そこで過ごし、その後リハビリに戻る予定だ。より強くなって戻ってきて、我々が知るタケの姿を取り戻してくれると確信している」



離脱期間は数週間ながら、メンタル的なことも考慮して、日本に一時帰国しているようだ。



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今夏にワールドカップを控える日本代表は、3月29日にスコットランド、4月1日にはイングランドとの親善試合を戦う。



筆者:井上大輔(編集部)

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