目標は“138億円”の世界的スター!五輪出場中のアメリカ人フィギアスケーター、将来は俳優・エンタメ業転身か

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現在イタリアで開催中のミラノ・コルティナ冬季オリンピック。



この大会でフィギュアスケート界の新たなスターとして注目を集めているのが、アメリカ代表のイリア・マリニンだ。

アメリカメディア『Forbes』は、21歳の若きエースを「マーケティング面でも金鉱の存在」として特集している。



「クワッド・ゴッド(4回転の神)」の異名を持つマリニンは、史上初めて4回転アクセルを成功させた唯一の選手。今大会でも金メダル候補の筆頭とされ、団体戦や個人戦で高い注目を集めている。



彼の目標は競技の枠を超えている。「ザ・ロックのような世界的スターになりたい」と語り、将来的には俳優やエンタメ分野への進出も視野に入れているという。



実際にCM出演やプロモーション活動にも積極的で、競技外での存在感も高めている。



だが同メディアは、昨年の年収が70万ドル(約1億円)だったマリニンが、昨年8800万ドル(約138億円)を稼いだ“ザ・ロック”ことドウェイン・ジョンソンに並ぶには「まだ道のりは長い」と指摘している。



それでも、「ザ・ロックがプロレスから俳優になって、さまざまな分野で成功したように、僕もあのレベルを目指したいんです」と目標は高い。



『Forbes』は、五輪という世界最大の舞台で結果を残すことで、マリニンのブランド価値はさらに高まると分析。



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現在開催中の冬季五輪をきっかけに、彼が“次世代の象徴”としてどこまで飛躍するのか、今大会は日本のファンにとっても注目の存在となりそうだ。



筆者:江島耕太郎(編集部)

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