この夏にオランダの名門アヤックスへと移籍することを決めた日本代表DF板倉滉。

同じエールディビジを戦っているフェイエノールトからも強い関心が寄せられていたと伝えられており、上田綺世とチームメイトになる可能性もあったとされている。

また、PSVアイントホーフェンも獲得を望んでいたとされる。

ただ、板倉はそこを選ばずにアヤックスを選択した。その理由が『De Telegraaf』でのインタビューで明かされていた。

「(フェイエノールトやPSVも関心を寄せていたが?)これらのクラブが欲しがってくれてとても嬉しいです。

ただ、最終的にはアヤックスを選びました。ここでは多くの期待が寄せられていると感じますし、自分のパフォーマンスでチームに貢献したいと思っています。今はそれだけに集中しています。

チャンピオンズリーグへの出場権があることは、僕にとって最も重要な理由の一つでした。また、以前オランダでプレーしていたことがあるので、アヤックスの規模の大きさを知っていました。

自分の成長のためにも、大きなプレッシャーの中で勝利を掴まなければならないチームでプレーしたかった。リーグ優勝を目標に、ここへとやってきたんです」

板倉にとって、チャンピオンズリーグ出場権があること、そしてプレッシャーが大きいクラブであることがアヤックス移籍の決め手になったようだ。

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