「衝撃…日本の伊藤洋輝に負けたキム・ミンジェが屈辱のベンチ外」と韓国紙…バイエルン監督が理由説明

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昨シーズンからドイツの世界的強豪バイエルン・ミュンヘンでプレーする日本代表DF伊藤洋輝。



1年目は3度の中足骨骨折に見舞われる不運で、わずか8試合にしかプレーできなかった。



今シーズンは昨年11月に長期離脱から復帰するとすでに13試合に出場。5-1で勝利した8日のホッフェンハイム戦では後半途中からピッチに立った。



そうしたなか、韓国紙『Starnewskorea』は「衝撃…日本の伊藤に負けたキム・ミンジェ、ベンチにも座れない『屈辱』。怪我でもないのにメンバー外」という話題を伝えていた。



バイエルンには29歳の韓国代表DFキム・ミンジェも所属している。彼は2023年に5000万ユーロ(約93億円)の移籍金でナポリから加入したセンターバック。



今シーズンはここまで22試合に出場(計1097分)していたが、ホッフェンハイム戦では初のベンチ外になった。



同紙は「出場メンバーにキム・ミンジェの名前がなかったことは、韓国のファンにとって驚きだった。ヴァンサン・コンパニ監督はキム・ミンジェをメンバーから外し、伊藤を選出。この日のセンターバック陣はダヨ・ウパメカノとヨナタン・ター、控えは伊藤だけだった」としている。



一方、バイエルンのコンパニ監督は、キム・ミンジェのベンチ外は単純にローテーションによるものと説明した。



「全員がフィットしている時はローテーションを組む。

誰かが何か間違ったことをしたわけではない。健全な競争が必要。



1月の時点でチームには、20日間で7試合あるので、全員がプレーし、チームの一員であることを感じられるようにすると伝えていた。



ミンジェはこの前の試合で先発した。誰かを外すことは何も意味しない。今日はミンジェが外れた。水曜日には、また別の誰かについて聞かれるだろう」



指揮官は深い意味があるわけではないとしているが、韓国では大きな出来事ととらえられているようだ。



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バイエルンは11日のRBライプツィヒとのDFBポカール準々決勝を戦う。



筆者:井上大輔(編集部)

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