メッシ・ロナウド・エムバペ・ヴィニシウスが「LEGO」のキャンペーンでW杯前に夢の4ショット、3億再生超えの快挙

メッシ・ロナウド・エムバペ・ヴィニシウスが「LEGO」のキャ...の画像はこちら >>



玩具メーカーの「レゴ(LEGO)」が2026年4月2日、FIFAワールドカップ2026に向けたキャンペーン「Everyone Wants a Piece」を公開し、世界的な反響を呼んでいる。動画にはアルゼンチン代表のリオネル・メッシ、ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド、フランス代表のキリアン・エムバペ、ブラジル代表のヴィニシウス・ジュニオールという現代サッカーを代表する4選手が集結した。

4人が同じ画面に収まること自体が異例であり、公開からわずか24時間でInstagram上の総再生回数が3億1,400万回を突破した。



24時間で3億1,400万回再生、動画の中身とは



LEGO社のInstagramに公開された動画では4選手が薄暗いテーブルを囲み、レゴで制作されたW杯トロフィーに自分のミニフィグを載せようと競い合う様子が描かれている。最終的にトロフィーを完成させるのは選手たちではなく一人の子どもであり、「ワールドカップはすべての人のもの」というメッセージが込められた構成だ。ロナウドは「自分がレゴセットに変身できるとは思ってもみなかった。自分の物語とフットボールの歩みをファンがビルディングを通じて体験してくれることを楽しみにしている」と感激のコメント。メッシも「これらのレゴセットが自分のピッチ上の瞬間を楽しく想像力豊かな形で表現してくれている」と語った。



ヴィニシウスが貧困の幼少期を吐露、ファンは「史上最高の広告」



インドのメディア『Storyboard18』によると、ヴィニシウスは「出身地や話す言語は関係ない。人は創造性を通じてつながる。育った環境は裕福ではなかったが、学校でレゴで遊んでいた。ものを作り、自分の世界を構築し、想像力を使うこと――それは大人になっても心に残り続ける」と幼少期の経験を率直に明かした。ファンからは「史上最もGOATな広告」「これほど豪華な顔ぶれが揃うのは奇跡」といった声が相次いでいる。また『Euronews』によると、メッシのInstagram投稿単体では1,800万いいねを記録しており、前回2022年のワールドカップ前に公開されたルイ・ヴィトンのチェス広告に続く"メッシ×ロナウドの共演"として注目を集めている。



ワールドカップ本番でも「夢の4ショット」は続くか



エムバペFIFAワールドカップ2026は6月11日から7月19日にかけて、アメリカ・カナダ・メキシコの3カ国で開催される。メッシは連覇を目指し、エムバペは前回決勝で敗れた雪辱、ロナウドはポルトガルの初優勝、ヴィニシウスはブラジル6度目の世界制覇を狙う。

広告での「4ショット」がワールドカップ本番のピッチでどう交差するか、6月11日の開幕に向けてさらなる盛り上がりが期待される。

編集部おすすめ