Jリーグとユニクロがパートナーシップ契約!『UTme!』体験で内田篤人氏「“しかお”のスタンプを入れないとジーコに怒られる…」

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Jリーグと株式会社ユニクロは28日、包括的なパートナーシップ締結とその取り組みの概要を発表する共同記者会見をMUFGスタジアム(国立競技場)にて開催した。



当日は、Jリーグの野々村芳和チェアマンとユニクロの柳井康治氏によるプレゼンテーションのほか、プロフェッショナルレフェリーの荒木友輔氏も交えながら、2月6日(金)に開幕する「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」において、新たにユニクロから提供を行うレフェリーウェアが初お披露目された。



また、ゲストに元日本代表の内田篤人さんと、Jリーグ名誉女子マネージャーの足立梨花さんを迎え、新たなシーズンの開幕を間近に控えた選手やファン・サポーターの心境や百年構想リーグの注目ポイントなど、さまざまな視点から深掘りするトークセッションが行われている。



さらに、自分だけのJリーグデザインを作ることができるユニクロのサービス「UTme!」を、実際に内田さんと足立さんがステージ上で体験しながら、世界に一つだけのオリジナルアイテムを作る楽しさや、その手軽さを存分にアピールした。



Jリーグとユニクロがパートナーシップ契約!『UTme!』体験で内田篤人氏「“しかお”のスタンプを入れないとジーコに怒られる…」
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会見の冒頭、ユニクロの柳井氏から、ユニクロとJリーグのパートナーシップ締結の背景や狙いについてJリーグとの共通点を交えつつ説明。ユニクロは、まもなく開幕する「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」においてレフェリーウェアの提供が決定しており、昨季のJリーグアウォーズで最優秀主審賞を受賞した荒木PRが、左胸にユニクロのロゴが掲出された新たなレフェリーウェアを着用して登場した。



実際にレフェリーウェアを着用した荒木氏は、「素材が非常に軽くて、どんな天候の中でも動きやすいレフェリーウェアになっていると思います」と、機能性や着心地について言及。



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また、Jリーグの野々村チェアマンは、今回新たにパートナーシップを締結したユニクロに対し、「国内でのサッカーのタッチポイントをユニクロさんの力で作っていくとともに、世界で挑戦していくというマインドを我々だけではなくて、選手はもうかなり前から持っていますけど、クラブのスタッフやサッカーの周りにいて仕事をしている人たちも一緒に持てるような何かを得る時間になるといいなと思っております」と、今後への期待感を口にした。



その後行われた後半パートでは、ゲストの内田さんと、Jリーグ名誉女子マネージャーを務める足立さんによるトークセッションが展開。



今回のパートナーシップ締結を受けて、内田さんは「僕はユニクロさんと一緒に『JFAユニクロサッカーキッズ』でお仕事をさせていただいています。そのユニクロさんがJリーグとこうやって一緒に取り組むイベントに呼んでいただきましたけど、本当に嬉しいです。審判のレフェリーもそうですけど、今シーズン、来シーズンのパフォーマンスというのは選手たち本当に輝くんじゃないかなと、非常に楽しみにしております」と、パートナーシップがもたらす日本サッカー界の成長に期待を寄せた。



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また、今回の取り組みに対する感想を求められた足立さんは、「身近にあるユニクロとJリーグが一緒にパートナーシップを結ぶということで、本当にJリーグも身近になってほしいなと思います。ユニクロの店舗に行くのと同じくらい気軽にスタジアムに足を運んでサッカー観戦などをしてくれるようになったら最高だと思うので、本当に素敵なパートナーシップだなと思います」と興奮気味に、Jリーグファン代表としての熱い想いを語っていた。



Jリーグ全60クラブのオリジナルスタンプを使ってオリジナルのTシャツやトートバッグを簡単に作ることができるユニクロのサービス「UTme!」の体験では、内田さんよりも一足先にUTme!を体験していた足立さんは、「J1~J3のチームロゴやキャラクターのデザインのスタンプもあるので何着も作りたくなります」と、その手軽さについて語った。



Jリーグとユニクロがパートナーシップ契約!『UTme!』体験で内田篤人氏「“しかお”のスタンプを入れないとジーコに怒られる…」
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その後、足立さんのレクチャーを受けながらステージ上でUTme!をリアルタイムで体験した内田さんは、「『しかお』のスタンプを入れないとジーコに怒られるので『しかお』も喜ぶデザインで仕上げました」と、自身がかつて在籍した鹿島アントラーズのエンブレムやキャラクターのロゴを反映させたオリジナルのTシャツをデザイン。その完成度に満足げな表情を浮かべ、会場は終始和やかな雰囲気に包まれ体験会は終了している。



最後に、イベントの総括として、内田さんは「家に帰って、子どもたちと一緒に必死になって作ってみたいと思います。チームロゴやスタンプの種類も多いので、皆さんもぜひ自分のお気に入りチームのシャツを作ってみてください」と語り、ファン・サポーター自らが創造する新しい応援スタイルの広がりへの期待を表した。



Jリーグとユニクロがパートナーシップ契約!『UTme!』体験で内田篤人氏「“しかお”のスタンプを入れないとジーコに怒られる…」
画像5: Jリーグとユニクロがパートナーシップ契約!『UTme!』体験で内田篤人氏「“しかお”のスタンプを入れないとジーコに怒られる…」


また、足立さんはUTme!体験を通して、「ウッチーさんと一緒にUTme!体験をすることができてデザインも意外とよく、すごく楽しかったです」とコメント。制作過程から完成までの手軽さや楽しさを語るとともに、ユニクロとJリーグのパートナーシップについても、「大好きなユニクロとJリーグのコラボレーションが実現し、その発表の場に参加できたことを非常に嬉しく思います」と述べ、イベントを締めくくっている。



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筆者:Qoly編集部

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