セルティックの「1月に退団する可能性がある選手8人」に山田新と前田大然…監督交代でチーム再編成か

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セルティックに所属する日本人選手の去就が、スコットランドで注目を集めている。



イギリスメディア『THE SCOTMAN』は12日、日本代表のFW山田新とFW前田大然に「退団の可能性がある」と伝え、「1月の移籍市場でクラブを離れる可能性がある選手8人」として2人の名前を挙げた。



同記事によれば、セルティックは現在マーティン・オニール監督の3期目体制がスタートし、直近のリーグ戦ではダンディー・ユナイテッドに4-0と快勝。首位ハーツを追う好調な状況にあるが、同時にチーム再編の動きも進んでいるという。



山田新については、昨夏に加入した際に2029年までの長期契約を結んだものの、ここまで目立った結果を残せていないと現地メディアは指摘。



主に途中出場にとどまっており、出場機会の少なさから、関心を示すクラブが現れれば期限付き移籍の可能性があると報じられている。継続的なプレータイムを求め、環境を変える選択肢も浮上しているようだ。



一方の前田大然については、昨夏にプレミアリーグのブレントフォードから関心を持たれていたほか、ドイツのヴォルフスブルクへの移籍話が破談になっていたことをオニール監督が明かしたと紹介されている。現時点で具体的なオファーはないものの、移籍市場が進むにつれて補強を狙うクラブが動き出す可能性もあり、状況は流動的だという。



成功した「日本人選手の1月移籍」ベスト10



今後の移籍動向次第では、日本代表コンビの新天地が決まる可能性もあり、引き続き動向から目が離せない。



筆者:江島耕太郎(編集部)

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