NPB楽天でも活躍、『AJ』でお馴染み名助っ人が米野球殿堂入り

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全米野球記者協会(BBWAA)は20日、新たに2人の野球殿堂入り選手を発表した。



今回殿堂入りした選手は、カルロス・ベルトランとアンドリュー・ジョーンズ。2000年代のMLBを代表する名中堅手の2人が新たに野球殿堂に名を刻んだ。



特にアンドリュー・ジョーンズの殿堂入りは日本でも話題となっている。ジョーンズはキャリア晩年の2013-2014年、日本プロ野球(NPB)の東北楽天イーグルスで活躍。



『闘将』星野仙一監督の下で、2013年には26本塁打を記録するなど、同じくMLBから加入した助っ人外国人ケーシー・マギーらと共に、楽天の球団初の日本一に大きく貢献した。



日本での活躍はわずか2年間であったものの、上記のような活躍も相まって、日本のファンからは「AJ」の愛称でも親しまれていた。



こうした背景もあり、楽天公式X(旧Twitter)も殿堂入りを祝福する投稿を行っている。





ジョーンズはMLBでは通算1933安打、434本塁打、通算打率.254を記録した他、ゴールドグラブ賞(外野手部門)を10年連続受賞するなど、攻守両面での活躍を残している。



アメリカ野球殿堂は、昨年イチローが日本人として史上初めて殿堂入り表彰を行ったことでも話題となっていた。



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なお、ジョーンズのようにオランダ人選手の殿堂入りは2011年のバート・ブライレブン以来の快挙。史上2人目の殿堂入りとなった。

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