日本代表を迎え撃つイングランド、聖地に『歌唱エリア』を新設!ファン約8万人でも静かすぎると監督苦言で対策

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今夏のワールドカップに出場する日本代表は、3月に強豪イングランドとの強化試合を行う。



イングランド代表にとって、日本戦はワールドカップ前最後の大事な試合になる。



その日本戦はロンドンにある聖地ウェンブリー・スタジアムで行われる。



そうしたなか、『The Sun』は、「トーマス・トゥヘル監督がファンを批判した後、ウェンブリー・スタジアムはイングランド代表戦で大幅な変更へ」という話題を伝えた。



イングランド代表は昨年10月にウェンブリーで行われたウェールズ戦に3-0で勝利したが、トゥヘル監督はスタジアムに雰囲気が欠けていると指摘。



78,126人の観客が詰めかけたが、「スタジアムは静かだった。サイレントだった。スタンドから全くエネルギーを貰えなかった」と指揮官は苦言を呈していた(ウェンブリーの収容人数は約9万人)。



サポーターも多くが不満に感じているというスタジアムの雰囲気改善のため、日本戦では「歌うセクション」を新たにつくるという。



サポーターズクラブのメンバーには、日本戦に向けてゴール裏の新しい「歌唱セクション」へ移動する許可を与えるメールが届いているそう。



代表戦の雰囲気を盛り上げるために合唱するエリアを作るようで、日本戦での試みが成功すれば、ワールドカップ後も継続される可能性が高いとのこと。



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その日本戦は3月31日に行われる。日本は1995年に旧ウェンブリー・スタジアムでイングランドと親善試合をしたことがあるが、その際は1-2で敗れている。



筆者:井上大輔(編集部)

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