日本とも対戦!スウェーデン代表、W杯に向けた2026新ユニフォームは伝説「ABBA」の時代をデザイン

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FIFAワールドカップ2026欧州プレーオフを制し、本大会出場を決めたスウェーデン代表。これにより、グループステージで日本代表と対戦することも決定した。



ここでは、そのスウェーデンが今夏のW杯で着用する2つのユニフォームをご紹介したい。



Sweden 2026 adidas Home



日本とも対戦!スウェーデン代表、W杯に向けた2026新ユニフォームは伝説「ABBA」の時代をデザイン
画像: Sweden 2026 adidas Home


スウェーデン代表 2026 adidas ホーム ユニフォーム



新ホームユニフォームは、イエローを基調にブルーを組み合わせる国旗色の配色。スウェーデンのホームでは伝統的なカラーリングだ。



2026モデルのデザインテーマは「1970年代」とのことで、スウェーデンのビンテージ食器などに描かれている花「デイジー(ヒナギク)」をエンボスであしらっている。ちなみにデイジーは、スウェーデンでは夏の象徴でもあるとのこと。



Sweden 2026 adidas Away



日本とも対戦!スウェーデン代表、W杯に向けた2026新ユニフォームは伝説「ABBA」の時代をデザイン
画像1: Sweden 2026 adidas Away


スウェーデン代表 2026 adidas アウェイ ユニフォーム



新アウェイユニフォームは、定番のロイヤルブルーを基調色に採用。濃淡ストライプと曲線を描くレトロなグラフィックが印象的なデザインとなっている。



このグラフィックについて具体的な説明はないが、デザインはホーム同様に70年代がテーマ。曲線の模様は70年代スウェーデンのアートなどに見られるモチーフだ。



日本とも対戦!スウェーデン代表、W杯に向けた2026新ユニフォームは伝説「ABBA」の時代をデザイン
画像2: Sweden 2026 adidas Away


adidasでは今作のテーマについて、「伝説的なABBAの時代に触発された」とも説明している。



ABBA(アバ)は、1972年にスウェーデンの首都ストックホルムにて結成された男女4人組のポップグループ。「ダンシング・クイーン」「ギミー!ギミー!ギミー!」などのヒット曲で知られ、世界的な人気を誇る。まさしくスウェーデンが生んだ伝説のグループだ。



今作はABBAとのコラボレーションというわけではないが、グループが輝きを放った70年代の雰囲気を、植物やアート風のレトロなグラフィックで表現。背中の国名“SVERIGE”のフォントも70年代的にデザインしている。



日本とも対戦!スウェーデン代表、W杯に向けた2026新ユニフォームは伝説「ABBA」の時代をデザイン
画像3: Sweden 2026 adidas Away


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W杯は2大会ぶり12回目の出場となるスウェーデン。2026年大会ではグループFに所属し、チュニジア、オランダ、そして日本の順番で対戦する。



2026ユニフォームは、各国のadidasオンラインストアほかで販売中。



筆者:立野敦史(Qoly LFB Vintage)



Qoly × LFB Vintageでユニフォームなどを販売する傍ら、Qolyでユニ記事を執筆。 メタル/ハードロックをこよなく愛するが、ジャズから歌謡曲まで実はただの音楽好き。世界一美しいと思うエンブレムはサンマリノ代表の旧デザイン。

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