「審判はなにやってんだ!?」「わざとらしい芝居」伊東純也の渾身タックル、判定がおかしいと現地でも物議

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ベルギー1部のヘンクでプレーする日本代表FW伊東純也。



32歳のウィンガーは、1日に伊藤敦樹と橋岡大樹が所属するヘントと対戦した。



伊東は相手選手へのタックルでイエローカードを提示されるシーンがあったが、その判定が現地でも物議を醸している。



後方からタックルを受けた相手は倒れ込んだが、よく見ると伊東は渾身のスライディングタックルで見事にボールを刈り取っている。





伊東も手を振り上げて、判定への不満をあらわにしていた。



『Sporza』は「伊東に不当なイエローカード。スライディングタックルは完璧にボールに行っていたが、相手選手のわざとらしい芝居のせいで主審からイエローを提示された」、『VP』も「主審はなにやってんだ!?伊東、教科書通りのタックルなのにイエローカード。主審の驚くべき判定にホームスタジアムの観客たちは驚愕していた」と伝えていたほど。



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なお、試合はヘンクが3-0で勝利し、伊東がイトウ対決を制している。



筆者:井上大輔(編集部)

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