日向坂46の宮地すみれさんも「お尻ふりふりがすっごい可愛かったです!」田中パウロ淳一、韓国女性アイドルの振り真似で川崎にスカウト!?

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2025年のJ3で優勝し、J2昇格を決めた栃木シティ。



そのなかで、11ゴールを決める活躍を見せた田中パウロ淳一は、TikTokのフォロワー数が51万人を超えるTikTokerとしても知られている。



32歳の田中は兵庫県出身で大阪桐蔭高校を経て、川崎フロンターレでプロになった選手。



Jリーグではなかなか活躍できず、2023年に加入した当時の栃木は関東リーグ1部だった。そこからチームはJFL、J3、J2と3年連続で破竹の昇格を果たし、田中も主力として活躍。



下部リーグでプレーする難しさを痛感した彼は、SNS発信に積極的に取り組んできた。パウちゃんという架空の女性キャラに扮する人気シリーズを生み出し、総再生回数は5億回を突破するほど。



その田中がテレビ朝日系列の『ラブ!!Jリーグ』に出演。



Jリーガーになるきっかけとなった曲として、KARAの「ミスター」を熱唱していた。



KARAは韓国の女性アイドルグループで、2010年にリリースされた「ミスター」は特徴的なヒップダンスでも人気になった曲。



田中は高校時代のこんなエピソードを明かしていた。



「僕が高校の時に川崎フロンターレのスカウトの方が見に来てくれていて。



(当時)無名だったんですけど、なんとか目立とうということで、KARAのミスターの振り付けをゴールした後にやったら、『目立っている』とフロンターレのスカウトの方が勘違いして、間違えて採りました、僕のことを(笑)ハットトリックして、3回やりました」



ゴール後のパフォーマンスで振り真似をして注目を集めたとか。



そのパフォーマンスでプロ入りを勝ち取ったと豪語していたが、それはさすがに自虐だとしても、当時から自己プロデュース力は高かったようだ。



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番組に出演していた人気女性アイドルグループ日向坂46の宮地すみれさん(20歳)も「サビのお尻フリフリがすっごい可愛かったです、最高です!」と反応していた。



筆者:井上大輔(編集部)

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