UEFAヨーロッパリーグの予選プレーオフ2ndレグが28日に行われ、日本代表MF伊東純也が所属するヘンクが本大会への出場を決めた。

伊東純也はこの試合でスタメン出場し、31分に先制ゴールを奪取。

その後逆転は許したものの、ヘンクは1stレグでレフ・ポズナニを相手に大勝していたため、2試合合計6-3とリードを守った。

これにより、ヨーロッパリーグ本大会には12名の日本人選手が参加することになった。

フェイエノールト:上田綺世、渡辺剛

レッドブル・ザルツブルク:北野颯太、チェイス・アンリ、川村拓夢

セルティック:前田大然、旗手怜央、稲村隼翔、山田新

バーゼル:常本佳吾

フライブルク:鈴木唯人

ゲンク:伊東純也

なお、組み合わせ抽選会は本日8月29日に行われる。各9チームごとに4つのポットに分けられ、コンピュータによって8試合(ホーム4試合、アウェイ4試合)が振り分けられることになる。

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