オランダ1部のAZに所属する毎熊晟矢は、日本代表経験もある28歳の右サイドバックだ。
東福岡高校、桃山学院大学時代はFWだったが、プロ入り後にサイドバックへコンバート。
2024年に菅原由勢の後釜としてAZへ移籍すると、リーグ屈指の右サイドバックとして評価されるまでになった。
昨年5月以降は長期離脱を余儀なくされていたが、今年1月に231日ぶりとなる復帰を果たした。
ただ、8日のアヤックス戦で先発するも、前半途中に負傷交代。再離脱も懸念されたが、それは回避できた模様。
AZが13日に「負傷者について朗報。アヤックス戦で負傷した毎熊は屋外でのトレーニングを再開した」と発表したのだ。毎熊はすでに練習を再開したそうで、復帰もそう遠くないはず。
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なお、1月にAZに加入した20歳のDF市原吏音は、13日のU-21マッチで新天地デビューを果たしている。
筆者:井上大輔(編集部)

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