森保一監督のもとで、2026年ワールドカップの予選を世界最速で突破した日本代表。
昨年最も多くの試合で起用されたのは、鎌田大地だった。
29歳の鎌田は技巧派MF。自ら適性があると自負するボランチとして、サムライブルーでも不可欠な存在になっている。
その鎌田と大の仲良しである前田大然が日本テレビ系の『サンデーPUSHスポーツ』に出演。「実際にプレーしてヤバかったW杯注目選手ベスト5」の5位に鎌田を選出していた。
「何でもできる選手かなと思います。すごいなと。鎌田大地選手。チャンスメイクもできるし、ゴールもとれるし、アシストもできるし、起点にもなれるので。
サッカーだけじゃない話も色々している。(ここで)言えるような話をしてるわけじゃないので(笑)」
前田は、鎌田のプライベートを聞かれると、「コメントとかも大丈夫か?みたいな(笑)サイコパスみたいな感じですね」とも語っていた。
一つ年下の後輩である前田からしても、鎌田は変わった性格をしているとか。仲良しだからこそ言えるジョークかもしれない。
その前田は、注目選手の1位に自らを指名。
「僕に注目してください(笑)みんなが知っている通り、スピードを注目してほしいなと思います」と語っており、実際、昨シーズンは30分平均のスプリント回数が全世界1位だったとか。
前田は驚異的なスピードとスプリント力を持っているが、足が速くなった秘訣を聞かれると、「山を走ったりしていた」と話しており、山の頂上でカップラーメンを食べるのを楽しみだったとか(お湯を沸かす機材を持参して山に登っていたそう)。
筆者:井上大輔(編集部)

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