世界最高峰のサッカーが展開されるUEFAチャンピオンズリーグ。
今シーズンはバイエルンの伊藤洋輝とスポルティングCPの守田英正が準々決勝に勝ち進んだ。
『Guardian』によれば、CLは2027-28シーズンから試合球のデザインが一新されるようだ。
Nikeが2027~2031年まで試合球のサプライヤーになる権利を勝ち取ったという。
UEFAとの契約額は年間4500万ドル(約71.6億円)。Nikeは、これまでadidasとUEFAが結んでいた契約の倍になる金額を提示して、Pumaらとの競合を制した。
CL試合球は2001年からadidasが提供してきた。星柄デザインの権利は、adidasが保有しているとされており、あの象徴的なスターは消えることになる(2027年6月のCL決勝戦がラスト)。
なお、Nikeは1997~2001年までCL試合球のサプライヤーを担当。
当時はスウッシュロゴが入ったかなりシンプルなデザインだった。
2027シーズンからの新試合球がどんなデザインになるのか注目だ。
筆者:井上大輔(編集部)

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