元日本代表FW齋藤学、JFL降格のアスルクラロ沼津と契約更新!W杯メンバー入りもした35歳 「僕はまだ死んでいません」

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JFLのアスルクラロ沼津は2日、元日本代表FW齋藤学との来季の契約を更新することが決定したと発表した。



齋藤は1990年4月4日生まれの35歳。

横浜F・マリノスのアカデミーで育ち、まだ2種登録だった2008年にトップチームデビューを飾った。



2011年に期限付き移籍した愛媛FCで14ゴールを挙げ「エヒメッシ」の異名を取ると、その後は横浜FMでも主力へ成長。日本代表にもデビューし、2014年のブラジルワールドカップでメンバー入りを果たした(出場は無し)。



その後、海外移籍も噂されたが実現はせず、2018年に川崎フロンターレへ電撃移籍。3シーズンを過ごしたのち、名古屋グランパス、水原三星ブルーウィングス、ニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツ、ベガルタ仙台を経て、2024年に沼津へ加入した。



昨季はJ3で26試合1ゴールを記録。残念ながらクラブはJFL降格(Jリーグ退会・JFL参入)を喫したものの、契約更新を決断した齋藤のコメントはこちら。



「新年あけましておめでとうございます。



10年、20年後アスルクラロ沼津が大きなクラブになっていて、



『2025年の悔しさ、苦しさがあったからこそ、大きなクラブになれた。』



そう言ってもらう為にも2026-2027年シーズンが、アスルクラロ沼津にとって本当に大事な年になると思います。



その年にこのチームの一員でいられる事を嬉しく思いますし、昨年の反省として自分が思う足りなかったことを今年は、発信、発言、行動をしていきたいなと思います。



僕はまだ死んでいません。

まだまだ向上していきたいと思っています。



JFLからもう一度アスルクラロ沼津を作り上げていきましょう」



なお、アスルクラロ沼津は1月1日に36歳の元日本代表FW川又堅碁との契約更新も発表している。



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筆者:奥崎覚(編集部)



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