古橋亨梧、スヌープ・ドッグらのスウォンジーに『崇拝者』も…「移籍は23歳エースの売却次第」と現地紙

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昨夏にレンヌから英2部バーミンガムに移籍した古橋亨梧。



900万ユーロ(約16.5億円)ほどの移籍金で加入した30歳の日本代表ストライカーには得点量産が期待されたものの、ここまで29試合で3ゴールにとどまっている。



その古橋を同じ英2部スウォンジーが狙っていると伝えられている。ウェールズにあるスウォンジーは、有名ラッパーのスヌープ・ドッグらがオーナーグループに参画しているクラブ。



『BBC』は、「スウォンジーには古橋の崇拝者がいるが、ジャン・ヴィポートニクが売却されない限り、移籍の実現可能性は低い」としている。



また、『Wales Online』も「クラブは新たなストライカーを模索しており、古橋もその一人として関
心を集めている。しかし、新9番の獲得は以前ほど優先事項ではないと見られており、ヴィポートニクが売却された場合に限って前倒しされうるが、現段階で可能性は低いようだ」と伝えている。



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ヴィポートニクは23歳のスロベニア代表FWで、今季リーグトップの13ゴールを叩き出している。



スウォンジー内で古橋は評価されているようだが、獲得の可能性があるのは、エースFWヴィポートニクを高額な移籍金で売却した場合に限るようだ。



筆者:井上大輔(編集部)

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