日本代表FW上田綺世の妻・由布菜月さん、体外受精での妊娠を公表 「隠すことでもないかなと…現代の医療にすごく感謝」

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オランダの名門フェイエノールトで活躍する日本代表FW上田綺世。



27歳の上田は法政大学を経て、鹿島アントラーズでプロになると、2022年から海外でプレーしてきた。



今シーズンはここまで19ゴールを叩き出しており、昨年のブラジル代表戦では歴史的勝利を呼び込む決勝ゴールも決めた。



2022年に結婚したモデルの由布菜月さんは現在妊娠中で、今春に出産を予定している。



そうしたなか、28歳の由布さんはチャンネル登録数17万人超えのYouTubeチャンネルで、様々な質問に回答。いわゆる妊活についての質問も多かったそうで、こんな話を明かした。



「この質問が今回めちゃめちゃ多くてですね 。治療してましたかという質問も多かったんですけど、センシティブな話ではあるし、ちょっとお答えしようか迷ってはいたんですけど、隠すことでもないかなと思って、ちょっと今回話してみようかなっていう風に思うんですが。



まず妊活に関して、私は大体このくらい(の時期)までにできなかったら、クリニックとかに行こうっていう風に考えていて。



自分のなかの期限というかがあったので、そこまでなかなか授かることができずに、結局病院に行って、最終的に体外受精っていう形で、私は妊娠を今回したんですけど。



体のことなので人それぞれあると思うので、こういう期間でとか、何年でとか、こういうお話は間違ったことを伝えてもよくないという風に思ってるので、細かい具体的な話は避けようと思ってるのと、これから先もおそらくどうだろうな、ここの動画だけになると思うんですが、こういう話をするのは。せっかくなので、ちょっとだけお話ししてみようかなと思います。



まずクリニックに行った時に大体検査をするんですね。お互い検査をして、私の場合は異常がなかったんですね。

お互い異常ないっていう感じで、原因不明というか、なんでなんだろうねっていう感じで病院の先生もなって…」



「結局、色々うまく治療がうまく進まない時にいろんな検査を受けるんですけど。私の体の…強いて言うなら、これが原因かなみたいなのが1つあったんですけど。これに関してはいろんな要素があるので、なかなかこれが原因ですっていう風に突き止めるのが難しい感じだったので、具体的な原因は最後まであんまり分からなかったんですけど。結局色々進んで体外受精っていう形で妊娠できたんですが。



私も今年28歳、29になる年なんですが、まさか自分がという感じだったので。それこそブライダルチェックとかも過去に受けてたりとかして異常がなかったので、まさかっては思っていたんですけど、治療していく上で何が大変かって言われると1番はやっぱりスケジュール が1番大変だったなと思います。



私は日本で治療していたので、なかなかオランダから日本に帰ってくる限られた日数で検査とか治療をしなきゃいけなかったので、なかなかそこが難しくて。体のことなので読めないこともあるし、スケジュールが一番…なかなか予定を入れられないっていうのが一番大変だったかなって思います。



あと2つ目…。大きく2つあるとしたら、気持ち的な面。なかなか治療がうまくいかない時にもしかしたらもうダメなのかもしれないみたいな気持ちになってしまうことがあって、その2つですかね。



自分で注射したりとかもしなきゃいけないし、お薬だったりとか色々あるので、体的にも大変。

でもやっぱり私はスケジュールかな。オランダにいるのでなかなかうまく治療が進められないっていう形で、そこが一番ちょっと気持ち的には…。



私自身もSNSで調べたりとか、実際に治療されてる方のYouTubeとかXとかを見て元気をもらってたので。もしこの動画を見て、質問してくださってる方とかが、由布ちゃんもそういう感じだったんだって、思っていただけたらそれはそれでいいのかなと思って、今回お話ししたんですけど。



でも本当にもしかしたら、今の時代じゃなかったら、妊娠できてなかったかもしれないなっていう風に思うと、現代の医療にすごく感謝だなとすごく思います」



上田は2023年からオランダでプレーしており、由布さんは日本に帰国する度に治療を受けていたようだ。



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また、出産は日本でする予定とのこと。



筆者:井上大輔(編集部)

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