息子3人が人気YouTuberになった日本代表の森保監督「止めたい気持ちはありましたけど…出演オファーはこないですね…全部断られてます(笑)」

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2018年から日本代表を率いてきた森保一監督。57歳の同氏は、現役時代には日本代表選手として活躍した。



次男である圭悟さんも父同様にサンフレッチェ広島ユースや強豪の流通経済大学でサッカーをプレー。



32歳の現在は東京都社会人チームの監督を務めつつ、2人の兄弟らとともに人気YouTubeチャンネル「LISEM」でも活躍している。



そうしたなか、森保監督はテレビ朝日系の『オフレコスポーツ』に出演。子育てなどについてこう語っていた。



「ほとんど家にいなかったりとか、自分も好きなことをやらせてもらったので、嫁さんが頑張ってひとりで育ててくれたようなものかなと思っていますね。



ただ、サッカーをしていましたけど、プロを目指しながら、なかなかプロは難しい世界にいて、福利厚生のある企業に勤めてくれってずっと言ってましたから(笑)



押し付けるようなことはしてないですね…本人が興味を持ったことをできるだけやらせてあげるっていうことで。



(3人の息子たちがYouTuberになると聞いた時は)



そうですね…大丈夫か?って(笑)止めたい気持ちはいっぱいありましたけど、自分がやったことがないこと、どんなことが起こるか分からないので、やってみればと背中を押した。



(親として)それはいいとかダメとか言いたくなることはいっぱいあると思いますけど、(子供自身が選んだものなら)成功したらさらに向上心を持てますし、失敗したら自分で痛みを覚えて改善していけると思うので、できるだけやらせることはしてあげたい。



(息子たちから)出演オファーはこないですね…何度かネタに使われたことはある…。



俺たちは俺たち、親父は親父って。なので、最初彼らも全然親の名前を出してなくて。むしろ使えるものは使ったほうがいいよって…。

結果論としては、(自分は)使えないってことだと思いますけど(笑)



(親子共演は)自分から言ってます、ちょっと出させてくださいって、全部断られてます(笑)」



一般企業への就職を願っていただけに、YouTuberになると聞かされた際には戸惑ったようだ。



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いまや「LISEM」は登録者数32万人を誇る人気チャンネル。出演オファーはないそうで、自虐も口にしていた。



筆者:井上大輔(編集部)

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