近年、日本代表には大柄な選手たちが増えてきた。
昨年11月に代表デビューを飾った後藤啓介も身長191センチを誇る長身ストライカーだ。
ジュビロ磐田では17歳260日で最年少ゴール記録を樹立すると、18歳の若さでベルギーのアンデルレヒトに引き抜かれた。
そして、昨夏にシント=トロイデンへレンタル移籍すると10ゴールとブレイクし、サムライブルー入りをつかみ取った。
そうしたなか、『CIES』は、欧州トップリーグでプレーする23歳以下のセンターフォワードのなかで攻撃での空中戦勝率が最も高い選手ランキングを発表(対象になるのは900分以上プレーして、30回以上の勝利数を記録している選手)。
後藤は41.7%で第8位にランクされており、欧州若手ストライカーのなかでも空中戦の強さは屈指のようだ。
ちなみに、1位は同じベルギー1部のラ・ルヴィエールに所属する身長203センチのセネガル人FWパプ・ムサ・フォール(21歳)で58.9%。
後藤は今月の代表戦にも招集されており、スコットランド、イングランドというフィジカルな相手にどこまでやれるのか注目だ。
日本代表、身長190センチを超える体躯を持つ現役スター選手5人
なお、CIES(国際スポーツ研究センター)は、FIFAなどの共同事業として1995年に創設された機関。
筆者:井上大輔(編集部)

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