世界的なゲームタイトルだったKONAMIのサッカーゲーム「ウイニングイレブン」。
ここでは、ウイイレ時代にゲーム上で活躍した最強選手たちをあらためて振り返る。
アドリアーノ(元ブラジル代表FW)
「チートレベルの存在!スピード、パワー、シュート力など、ゲーム上のFWに欲しい全てを兼ね備えた最強ストライカー。彼を獲得できれば、まさに百万力だった」
アンドリー・シェフチェンコ(元ウクライナ代表FW)
「どこからでもゴールが奪える完全無欠のストライカー。
“ウクライナの矢”と呼ばれたように当時の作品ではスピードの値が最高ランクに位置されており、ゲーム上でも実に頼りになるFWだった。
彼の名声はこの時期のパラメータによるものも決して少なくないのではないだろうか」
マイケル・オーウェン(元イングランド代表FW)
「イングランドが生んだワンダーキッドは段違いのスピードを持っており、決定力も高く抜け出せばほぼ間違いなくゴールネットを揺らしてくれた。
高さはないがゲームでは反応の値も高かったため、ヘディングでのゴールも決めやすい&決められやすかった」
ティジャニ・ババンギダ(元ナイジェリア代表FW)
「超人的快足で知られたスピードスター、全盛期には世界最速を誇った。安くて速い最強戦士!」
アルバロ・レコバ(元ウルグアイ代表FW)
「フィジカル以外は全て兼ね備えており、左足のフリーキックはカーブとともに最強レベルだった」
中田英寿(元日本代表MF)
「マスターリーグで真っ先に獲得!カストロ、ホイレンスを巧みに操りつつアシストを重ね、自らもゴールを奪い、ポイントを貯めるのに貢献してくれた将軍」
ヤン・コレル(元チェコ代表FW)
「ケマーの偽名で一世を風靡したチェコ人ストライカー。202cmの高身長に圧倒的なヘディング能力は文字通り『反則』レベルだった。後にヘディングでゴールを取り難い仕様へと変更されたのはもしかしたら彼のせいかもしれない。
一時期、11人全員長身の選手だけを使ってロングボールを徹底的に使っていくというウイニングイレブンの流行をぶっ壊す作戦を使っていたことがある。
やはりその際に鍵となるのはCFであるわけで、とにかく彼の獲得だけを目指していた。
アリャクサンダル・フレブ(元ベラルーシ代表MF)
「まだフレブがアーセナルに行く前のシュトゥットガルト在籍時代から彼のファンで、ウイイレ7くらいであっただろうか、登場して来た時は凄く嬉しかったのを覚えている。
キレッキレのドリブルで凄く使いやすく、サイドを切り裂くのは彼のドリブルだった。なお、アーセナル移籍後は出場機会が減り、能力が落ちていった…」
セバスティアン・ダイスラー(元ドイツ代表MF)
「度重なる怪我に苦しみ、27歳の若さで現役引退したドイツの天才MF。ウイイレに『オリンピックモード』が搭載されていた頃にお世話になった。
バランスのとれた能力を持つOHとして、マスターリーグではまず誰よりも先に彼を獲得していた。本当にいい選手だった」
マーティン・ヨルゲンセン(元デンマーク代表MF)
「ヨルゲンセン、ロンメダール、グレンケア、レヴェンクランと名ウイングが揃っていたデンマーク代表がお気に入りだった。
特にどんなポジションでもこなせる彼が好きで、どんなときでも見つければ獲得していた記憶が…」
なお、ウイイレは2021年から「eFootball」というゲームタイトルへ変更された。

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