この夏にサンフレッチェ広島からレッドブル・ザルツブルクに移籍した川村拓夢。
日本代表としても期待される25歳の大型MFは「年齢的にも最後のチャンス」と欧州に飛び込んだが、開幕前の7月に左膝内側靱帯断裂を負い、長期離脱を強いられた。
『Krone』によれば、川村はトレーニングに復帰しており、今月のインターナショナルブレイク明けにプレーにも復帰する見込みだそう。
その川村のケアは、ヨハンナ・ハガーというザルツブルクの選手ケアスペシャリストが担当しているそう。彼女は日本語を話せるそうで、写真を見るとアジア系の女性のようだ。
そのヨハンナさんのSNSには、ザルツブルクの選手ケアスペシャリストというプロフィールとともに、23歳という年齢、関世華という漢字の名前も表記されている。
なお、かつてザルツブルクには南野拓実が所属していたが、川村は南野と同じように「Taki」というニックネームで呼ばれているようだ。