「美味しそう、最高!」女子アジア杯を戦うなでしこたち、西シェフが用意したのは『ちょっとだけ辛い塩昆布ペペロンチーノ』

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オーストラリアで開幕を迎えたAFC女子アジアカップ。



2027年女子ワールドカップのアジア予選も兼ねた大会で、なでしこジャパンは2大会ぶりとなる優勝を目指す。



今大会にはサッカー日本代表やラグビー日本代表の食を支えてきた西芳照シェフが帯同。



「暑いオーストラリアに来ました!なでしこジャパン応援よろしくお願い致します」と自身のSNSに投稿している。



また、JFAが公開した恒例のTeam Camでは、西シェフと再会したなでしこ選手たちの歓喜シーンもある。



高橋はなは「おひさしぶりです!お元気そうで!西さん、うれしいな、会えて」、田中美南も「うわぁー!西さんのご飯だぁ、美味しそう、最高!」と喜んでいた。



西シェフは「ちょっとだけ辛い」塩昆布を使ったペペロンチーノなどを選手たちに振る舞っていた。



なんでも、西シェフ特製のペペロンチーノは男子の日本代表選手たちも口を揃えて絶賛するほどの美味しさだそう。



日本はグループステージでチャイニーズ・タイペイ、インド、ベトナムと対戦。試合が行われるパースの気温は大体25度前後のようだ。



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キャプテンである長谷川唯は、『やべっちスタジアム』で、日本は優勝しなければいけないと宣言。そのうえで、「若い選手から経験ある選手まですごくチームとして仲が良く、ピッチ内外で団結しているのが特徴」とも語っていた。



筆者:井上大輔(編集部)

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