「優勝したい」久保建英、プロ人生初の決勝戦に燃える

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1月に左足ハムストリングを痛めて離脱していた久保建英が、ついに復帰した。



11日に行われたレアル・ソシエダ対アラベス戦に後半9分から途中出場して、40分ほどプレーしたのだ。



ソシエダは18日にアトレティコ・マドリーとのコパ・デル・レイ決勝が控えており、『Marca』は、こう伝えていた。



「筋肉損傷で約3ヶ月の離脱を余儀なくされていた久保の復帰は、ソシエダにとって最も明るい材料の一つになった。



背番号14番は、幾度となく脅威となるプレーを演出。決勝戦で非常に大きな力となるであろう輝きを放った。



久保本人、多くのファン、そして、ペッレグリーノ・マタラッツォ監督にとっても、待ちに待った日だった。



久保の復調は、決勝に向けてソシエダにとって非常に貴重なものとなるだろう。ファイナルではベンチスタートが予想されているが、監督の最終決定はまだ下されていない」



そして、久保本人はこう語っていたという。



「ファンの愛情を感じた。本当に支えてもらっていると感じたし、とても嬉しかった。



準決勝は何度も経験しているけれど、決勝は初めてなので、とても興奮している。プロとして初のファイナルになる。優勝して、一緒に喜びたい」



6月4日の誕生日で25歳になる久保だが、プロキャリアにおいてタイトルを獲得したことはない。



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ソシエダとしても、2019-20シーズン以来4度目のコパ制覇を目指す重要な戦いになる。



筆者:井上大輔(編集部)

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