同志社大学とセレッソ大阪は4日、サッカーチームに関する様々なデータを利活用し価値創造を目的とした共同研究を行うことを発表した。
同志社大学文化情報学部統計科学研究室(宿久洋教授)では、「大規模複雑データの解析法に関する研究」「データ解析に関する実践的研究」などをテーマに、株価データ解析、マーケティングデータ解析、スポーツデータ解析を中心に、幅広い分野を分析対象としてデータ解析に関する研究を行っている。
今回、同志社大学とセレッソ大阪の共同研究で開発するのは、クラブが選手をより柔軟にサポートすることを目的に、選手のコンディションを精緻に可視化し、クラブ全体で必要な情報を共有できる仕組みだ。
試合ごとの短期的な目線だけでなく、より長期的な目線に立ち、選手のコンディション把握、練習、育成における「選手ファースト」のよいサイクルを実現するためには、クラブメンバー間での的確な情報共有が不可欠。
そこで、データサイエンスや統計分析の能力を持つ人材を育成する宿久研究室と連携して、共同研究を行うことになった。
同志社大学は、今回の共同研究を契機として、プロに限らず、幅広いサッカー選手のサポートをより精緻に効率的に行うための仕組みの実現を目指していくという。
就任1年目のアーサー・パパス監のもと、攻撃的なスタイルを武器にJ1で現在10位につけるセレッソ大阪。今週末は9日(日)、清水エスパルスとアウェイで対戦する。

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