韓国代表選手、相手主将に頭をバシバシ叩かれるも怒らず…「なぜ我慢する」と物議も理由判明

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日本代表と同様に今夏のワールドカップに出場する韓国。



3月にはワールドカップ出場国でもあるコートジボワール、オーストリアとの強化試合を行ったが、0-4、0-1と1点も奪えずに連敗を喫した。



31日にウィーンで行われたオーストリア戦ではあるシーンが話題になった。



セットプレーの際、韓国代表DFソル・ヨンウの後頭部を相手FWマルコ・アルナウトヴィッチが二度叩いていたのだ。ただ、ソルは怒る様子も反撃する様子も見せず…。



韓国では「後頭部を叩いて首絞め!何故そんなことを…」、「不快なほど後頭部を殴られたソル、それでも我慢したのはなぜ?」などと物議を醸すことになった。



36歳のアルナウトヴィッチは、身長190センチ以上の体躯を持つ大型ストライカー。オーストリア代表の最多得点記録と最多出場記録を持つ代表キャプテンでもある。



NEWイブラヒモヴィッチとも評価されたスターだが、破天荒な悪童キャラクターで何度も物議を醸してきた。



人間性を問題視するファンからの反発によって、名門マンチェスター・ユナイテッドへの移籍が破談になったこともある。



そんなアルナウトヴィッチとソルは、セルビアの強豪ツルヴェナ・ズヴェズダに所属するチームメイト。



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アルナウトヴィッチは試合中にソルの肩に腕を回すこともしており、9歳年下の後輩に対する彼なりの愛情表現だったようだ。



筆者:井上大輔(編集部)

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