2025シーズンを最後に、現役を引退したドジャース一筋のレジェンド投手クレイトン・カーショウ。
サイヤング賞を3度受賞した彼は、引退前最後の花道として2026年のWBCに自身初の参加を予定している。
37歳となった今年も元気に11勝を挙げ衰えをほとんど見せなかった“最強”投手のアメリカ代表選出は、日本代表にとっても立ちはだかると予想されていた。
長年、ポストシーズンなどの大一番で弱いことで有名なカーショウであったが、昨年のワールドシリーズでは中継ぎとして、獅子奮迅の活躍も見せていた。
そんなカーショウだが、地元メディアの見解では大谷の前に立ちはだかることはなさそうだ。
米大手紙『ニューヨークタイムズ』の運営するスポーツ専門誌『The Athletic』によると、カーショウは大谷との対戦について「どんな重要な試合でも翔平に投げるつもりはない」「今はっきり言おう。今の翔平なら、僕の打球は遠くに飛んでしまうだろう」と語り、対戦する見込みがないことを明かした。
現在こそ同僚であるもの、カーショウは大谷に対し、11打数無安打と「大谷キラー」として知られていた。
前回のWBCでは「大谷対トラウト」の対決が実現し、スポーツ史でも屈指の名場面として大きな話題を集めた。
残念ながら、現役最後のド軍レジェンドと大谷の同僚対決は、実現の可能性は少なそうだ。
筆者:田原隆夫(編集部)

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