スポルティングCP(ポルトガル1部)の日本代表MF守田英正が将来の展望について語った。
2022年からサンタ・クララからスポルティングに移籍して、同クラブの中心選手としてプレーする守田は、先日のホームで行われたFCポルト戦(1○0)でクラブ通算150試合出場を達成。
クラブ公式サイトでも、「信じられない。150試合出場というのは分かっていたけど、実感はなかった。まさかFCポルト相手に出場するとは思ってもみなかったし、本当に素晴らしい結果だった。特にジョゼ・アルバラーデ・スタジアムで勝利を収められて本当にうれしかった」と喜びを口にしていた。『MAISFUTEBOL』が伝えた。
「スポルティングはビッグクラブだ。サンタ・クララにいた時は、とにかくここに来たいと思っていた。そして、それが実現した。来たときは英語が全く話せなかったけど、いまはだいぶ上達したよ」
スポルティングは家族のような存在だと話す守田。ポルトガルのリスボンでの暮らしは充実しているようだ。
「とても居心地が良く、ポルトガルでの暮らしを楽しんでいるよ。ここに来て5、6年になるけど、人々はとてもフレンドリーで、スポルティングのサポーターだけでなく、他のクラブのサポーターも親切なんだ」
また、インタビューでは将来の展望についても語った。
「ポルトガルの食べ物も好きなんだ。ここのすべてが完璧だね。日本に戻ったら、カスタードタルトのお店を開きたいと思っている。冗談じゃないよ。妻にもすでにその話をしている」
なお、ポルトガルでカスタードタルトは「パステル・デ・ナタ」と呼ばれており、サクサクとしたパイ生地に、ほどよい甘さのカスタードクリームが入った伝統的なお菓子。エッグタルトとしても知られており、昨年の大阪・開催万博のポルトガル館でも振る舞われた。
筆者:本田建(編集部)

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