20歳市原吏音の移籍、AZがシルエットと日本語でにおわせ!菅原由勢も『熱視線』でいいね

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J2のRB大宮アルディージャに所属するDF市原吏音。U23アジアカップで連覇を果たしたU-23日本代表のキャプテンを務めた20歳の新星だ。



大宮は海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のために市原がチームを離脱すると発表しており、オランダ1部AZへの移籍が近づいているとされていた。



そうしたなか、AZは「Be ready」「(日本語で)未来は私たちのもの」という言葉とともに市原とみられる人物のシルエットをSNSに投稿。



AZにはかつて日本代表DF菅原由勢(現ブレーメン)が所属し、現在も毎熊晟矢が所属している。菅原は上記投稿にいいねをしつつ、熱視線を送る絵文字も送っていた。



また、オランダ紙『De Telegraaf』もこう伝えている。



「AZが日本に回帰。PKスペシャリスト、市原がAZに到着。



市原は金曜朝、AFASスタジアムに到着した。AZが獲得する日本人選手は、菅原と毎熊に続き、3人目になる。



新加入の市原は、2025年U-20ワールドカップで日本代表のキャプテンを務めた。彼はPKのスペシャリストとして知られる。今シーズン、PK失敗が目に余るAZにとって朗報だ。



エールディヴィジ全体で日本人選手の存在感が高まっている。AZ(毎熊と市原)、アヤックス(板倉滉と冨安健洋)、フェイエノールト(上田綺世と渡辺剛)、NEC(小川航基と佐野航大)、スパルタ(三戸舜介)にも日の出ずる国出身の選手が所属している」



市原は身長187センチで空中戦に強いだけでなく、PKキッカーとしても優れている。U-20ワールドカップでは開催国チリ相手にふわりと浮かせるパネンカPKを冷静に決めてみせたほど。



AZは今シーズン計3選手がPKを蹴ったが、10回中なんと5回失敗と問題を抱えており、「PKが得意な市原の加入は朗報」と受け止められている。



日本代表選手も!10代の若さでキャプテンを任された怪童スター6人



また、市原は大宮では10代で副キャプテンに指名され、各世代代表でもキャプテンマークを巻いてきたキャプテンシーも兼備。彼はイケメン選手としても知られるが、高校3年1学期の成績が学年全体308人中1位だった秀才でもある。



筆者:井上大輔(編集部)

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