日本代表、冨安と伊藤復帰で4バックをテストか 森保構想を聞かされた稲本潤一氏は「絶対4枚しますよ」

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ワールドカップ開幕まで100日を切るなか、日本代表は今月に重要な強化試合を戦う。



28日にスコットランド、31日にはイングランドというワールドカップ出場国と敵地で対戦する。



先日、森保一監督が発表した招集メンバーでは、長期離脱から戻ってきたDFの冨安健洋と伊藤洋輝が復帰。また、右サイドバックを本職とする菅原由勢も招集された。



代表のシステムが4-2-3-1から3-4-2-1に変更されて以降、ポジションがなくなった形の菅原は厳しい状況に置かれていただけに起用法が注目される。



そうしたなか、元日本代表の稲本潤一氏が『ABEMAスポーツタイム』に出演。現状で3バックのベストメンバーを選ぶなら、鈴木淳之介、谷口彰悟、渡辺剛になると語っていた。



ただ、少し前に森保監督にインタビューしたという中川絵美里キャスターによれば、「今回の強化試合ではベーシックな部分の強化はもちろん、戦術のバリエーションも試したい」という話があったそう。



センターバックだけでなくサイドバックもこなせる冨安と伊藤が復帰したことで、4バックも試すのではないかという中川キャスターの指摘を受けた稲本氏は、こう話していた。



「確かにそうですね。それもっと早く教えてくださいよ(笑)絶対4枚しますよ、します、します。



オランダ戦(イングランド戦?)でするかは分からないですけど、その前のスコットランドは4枚じゃないですか。3(バック)だけじゃダメだっていうのがあると思うし、森保さんのなかでは。



DF陣もすごいいるので、あとはコンディション次第だと思う。

(情報提供を)ありがとうございます!4枚します!」



稲本氏はスコットランド戦で4バックをテストする可能性があると感じているようだ。



日本代表、初招集に期待したい若手海外組4人



なお、稲本氏は、日本代表として2004年にイングランド、2009年にはスコットランドと対戦した経験がある。



筆者:井上大輔(編集部)

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