日本のJ1リーグ、世界で2番目に『静的ではない』リーグだと判明!プレミアリーグは6位

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Jリーグは来シーズンから秋春制に移行するため、6月までは明治安田百年構想リーグが行われている。



そうしたなか、CIESが興味深いデータを紹介していた。



世界40か国のなかで、時速15キロ未満での移動距離の割合が最も低いリーグをランキングしたもの。



それによれば、J1は77.2%で、世界で2番目に『静的ではないリーグ』になっているという。



1位 76.8% オランダ1部エールディビジ
2位 77.2% J1
3位 77.3% チェコ1部
4位 77.5% スイス1部
5位 77.5% デンマーク1部
6位  77.6% 英プレミアリーグ
7位  77.7% アメリカMLS
7位 77.7% スコットランド1部
9位 77.9% フランス1部リーグアン
9位 77.9% ドイツ1部ブンデスリーガ



日本人選手も多くプレーするオランダが最も動的なリーグで、J1はそれに次ぐ数値をマークしている。世界のなかでも選手の活動量が高いリーグと言えるようだ。



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なお、CIES(国際スポーツ研究センター)は、FIFAなどの共同事業として1995年に創設された機関。



筆者:井上大輔(編集部)

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