「明るい色は罰金だった」元Jリーガーがクラブの髪染め事情を明かす!「解禁した年にJ1昇格してたな」

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フィリピン代表DFタビナス・ジェファーソンが、Jリーグクラブの髪染めについて言及した。



束の間のオフ期間を挟み、今月上旬から開幕した明治安田Jリーグ百年構想リーグ。

クラブ間での選手の移籍はもちろん、各選手たちのヘアスタイルなどにも注目が集まっている。



川崎フロンターレでプロキャリアを始め、2021年に水戸ホーリーホックへ完全移籍したタビナス・ジェファーソン。2024年からはタイ1部のブリーラム・ユナイテッドFCに所属する同選手が、所属クラブの裏側を明かした。



タビナス・ジェファーソンは自身のSNSで、日本代表DF谷口彰悟が川崎在籍時に金髪にしていた写真に対して、引用リポストで反応。「俺がいた時は明るい色は罰金だったなぁ」としつつ、「なお基準は曖昧」と、川崎の独自ルールを説明した。



続けて、同選手は水戸の髪色ルールについても言及。



昨季J2を優勝して、J1に初昇格した水戸だが、「ちなみに水戸は俺がいる時は『染めたら』アウトだったなぁ。ただドレッドでもモヒカンでも大五郎カットでも染めなければ何も言われない」と説明。



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その上で「争点はいつも染めたか否か。解禁した年にJ1昇格してたなー」と、元Jリーガーならではの裏話を披露した。



筆者:本田建(編集部)

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