今季、ベルギー1部ヘンクに復帰した日本代表FW伊東純也。
32歳の快足ウィンガーは、26日のUEFAヨーロッパリーグ対ディナモ・ザグレブ戦でゴールを決めた。
伊東は2試合合計スコア4-4で迎えた延長戦で勝ち越し点を奪取。その後もさらに得点を追加したヘンクが、2試合合計スコア6-4でラウンド16進出を決めた。
ただ、伊東はペナルティエリア内で相手を倒してPKを献上するシーンがあり、「あってはならないこと」と『HBVL』で謝罪していたそう。
「あのPKには責任を感じていた。その後、ザグレブが3点目を決め、延長戦に突入することになった。
自分は絶対に何かを決めたかった。最終的に決勝点に絡むことができてとても嬉しい。リベンジすべきことは明らかだった。それでも次のラウンドに進出できたのはよかった。
この試合は延長戦に突入するべきではなかったし、90分で終わらせるほうがよかった。それでも勝ち進んだという事実がポジティブなものにしてくれる。この勢いを続ける必要がある」
PKを与えたことを悔やみつつ、そのリベンジをすると心に決めていたようだ。
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ヘンクはELラウンド16で鈴木唯人擁するフライブルクと対戦する。
筆者:井上大輔(編集部)

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